安全が第一

船が二隻

ジギング船に乗船する時は、安全に対する注意が必要です。服装としては、落水した時の救命率を上げるため、必ずライフジャケットを着用しましょう。腰巻きのベルトタイプよりもベストタイプの方が、安全性が高いです。 また、目を保護するためにサングラスを着用しましょう。皮膚はもちろん、目も日焼けをします。一日中海面の照り返しを見続けると、半日もすれば目に疲労がたまり、良好な状態での釣りが難しくなります。メタルジグのフックや飛散物から目を保護するためにも、サングラスは必要なアイテムです。 さらに、頭を保護するために帽子を着用しましょう。他人のメタルジグのフックや日焼けから頭を守るほか、雨対策にも大切です。このように、安全に注意した服装でジギング船に乗船するようにしましょう。

ジギング船に乗船すると、中層から表層にかけてまで、激しくジャークしている人をよく見かけます。対象魚が回遊するタナを広く探るという意味では間違いではありませんが、決して効率が良いとは言えません。 ジギング船で狙う対象魚の多くは海底付近に回遊する魚種であり、その事を知っておくと、効率良く対象魚にメタルジグをアピール出来ます。実際の釣法としては、よほど対象魚の反応が上ずっていない限り、海底から10メートル付近までに限定して探りましょう。 このように、対象魚が回遊する層を知っておく事で、ジギング船での効率の良い釣りが展開出来るのです。ただし、場合によっては中層から表層までのタナを、臨機応変に探る事も、釣果を伸ばすために必要な事もあります。